2021年ICAS Book Prize (IBP)日本語版書籍賞 

2021年ICAS Book Prize (IBP)日本語版書籍賞 

締め切り:2020年12月15日

問い合わせ: IBP日本語版Secratariat、Aysun Uyar Makibayashi  [auyar@mail.doshisha.ac.jp]

公式主催者:京都精華大学

 

ICAS Book Prize(IBP)は、アジア研究の分野における優れた出版物を表彰するために、2年ごとに行われるICASによって2003年に発足されました。以来、アジアに関する出版物に対する国際的な注目を集め、認知度と評価を高めることに貢献してきました。2005年に50冊の本と5本の博士論文によって始められ、2019年には、アジア研究に関する600冊の本と150本の博士論文の応募を受けるまで成長しました。

ICASの世界へ向けたより拡大的なアプローチを反映し、IBPも中国語、英語、フランス語、ドイツ語、日本語、韓国語、ポルトガル語、ロシア語とスペイン語の出版物を対象とするようになりました。

 

日本語出版物の応募方法・規定に関しては、ここをご参照してください。

応募する前に、ログインし、出版物のタイトルを入力してください。

 

ICAS12におけるアジア研究ブックフェア

IBP 2021授賞式は、ICAS 12の開会式で行われます(2021年8月24日)。第12回ICASアジア学者の国際会議は、京都にて開催されます。ICAS 12(2021年8月24〜27日)の主なホストは京都精華大学(SEIKA)です。また、京都府、京都大学コンソーシアム、京都市の美術館や工芸センターとも提携して開催されます。

出版社や学術機関は、ICAS 12のアジア研究ブックフェアで出展することができます。このイベントでは、出版物、プロジェクト、プログラムを日本、アジアと世界の各国から参加した多くの参加者に展示と発表することができます。ブックフェアにおいては、原稿の出版化に関するミーティング、著者の会議や出版物の販売など、多数のイベントが開催されます。ICAS 12にご参加し、自らの研究を共有したり出版社と出会ったりするための良い機会にしてください。

詳細:icas12@iias.nl

 

 

ICAS12書籍・博士論文の発表カルーセル

IBPに関連して、ICAS12書籍・博士論文の発表カルーセルを開催します。これは、書籍や論文の著者が、自らの研究成果について発表し、互いに議論する場です。英語以外の言語で出版した著者に対しては、研究内容について発表することが強く奨励されています(発表言語は英語です)。

応募はICAS12のオンライン応募システムよりできます。

 

 

IBP日本語版書籍賞の募集が開始し、応募を受け付けています

このWebサイトに登録してログインした後にのみ、書籍を送信できます。提出プロセスを開始する前に、まず規則と規制をお読みください。書籍をオンラインで送信する前に、書籍を送付しないでください。 タイトルを送信した後、ハードコピーを送信するための詳細な指示を受け取ります。